ヴィオラの個人練習、レッスン、オケでの練習の時間と
内容の記録です。
ヴィオラ歴はいつの間にか人生の半分近く。
それなのにちっとも上達しないのは練習嫌いで
自己流で弾いていたから。
大好きなオケをずっと続けるにはそれじゃいけない!と
一念発起して、右往左往しながらもがんばっています。

弾けなくて落ち込むこともあるけれど、
やっぱり私はオケでヴィオラを弾くのが大好きです。
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5度と6度
きのうはレッスンでした。

♭5つのスケールはきのうようやく終了 
半年くらい練習していたのではないでしょうか。

分散和音は、弾いていない音の指の位置をきちんと決める、という
いーっつも言われていることをまた言われてしまいましたが

でもさあ、半音だからといって指をくっつけすぎると「低い」って言われるんだもん。

きのうは特に何度も「低い」と言われました。

けれども、6度の重音は前回コツをつかんだので、だいぶ良くなりました。
仕組みが分かればおもしろいように取れますね。
6度弾くのが楽しくなりました

クロイツェル8番では、弓先をたくさん使うように。
けれども、C線を弾く時には弓元にくるように、弾きながら位置を変えること。

それから、楽譜通りではなく、様々なヴァリエーションで練習するといい、と言われました。

そ・し・て!

発表会の曲エックレスのソナタの譜読み。

先生がはじめに弓や指順を決めてくれました。

もともとはヴァイオリンの曲で、それをヴィオラ版に編曲したものなので、楽譜によって書いてあることが違います。

先生は「一番難しそうな版を選んでね!」と言うので仕方なく(嫌だけど)ト音記号や重音がたくさん出てくる版を買ってきました。

今回の私の課題は、「重音を弾くこと」だそうです。

重音を弾くために、指の位置を作っておさえられるようにすることです。

1楽章と2楽章を弾くのですが、1楽章はこまめなポジション移動があります
それは、いつも同じポジションで弾くとそのポジションでしか弾けなくなるからだそうです。

え〜(いいよ弾きやすいポジションで)

最後、先生と一緒に弾いて確認。

2楽章は華やかそう(弾ければ)。

そして、きのうと今日、お家で練習。

1楽章はなんとかなりそう。

2楽章は、とにかく重音とト音記号が…!!

3音の重音はともかく、4つって、どうやって弾けば??

特に5度。

単音でも5度は苦手なのに、いっぺんに取るなんて。

ていうか、私の指では2つの弦を1本の指で押さえられないんだけど一体どうすれば

個人練習のこと - -
今年の目標
 

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします

上の画像は、年賀状です。
年賀状、最近は紙や布でコラージュを作って、そのままスキャンすることが多いです。
今年は楽譜をベースに作りました。

これだけで何の曲だかわかる人がいたらすごい(笑)。

さて、元旦から練習してますよ!
1時間程度ですが。

基礎練とオケの曲を中心に練習しています。

6度の音階は、この前のレッスンでコツをつかんだかも。
音程が良くなった気がします。

オケの曲。

今日は、ブラームスのピアノコンチェルト1番を少し、スメタナの「売られた花嫁」序曲を少し
練習しました。

Pfコン…、ヴィオラだけ練習してもつまんない…
でもパートソリっぽいところがあるので、そこだけは初見大会であわてないようにさらっておく。

「売られた花嫁」、曲に関心のない私にしては珍しく、10年以上前に「弾いてみたい」と思った曲です。
しかし、冒頭、弦楽器がものすごく難しそう。
なので、推薦できずに今までいました。

でもこうして弾くことになって、練習してみると、結構楽しそう
難しいけれど、16音符が多く、私に向いてそうだと思いました。

はじめのパターンのみ何度か練習しておく。
あとは通すだけ。

それから第九。
年は明けましたが第九です。

第九、弾くのはなんと4度目。

だけど、難しいというか、ちゃんとは弾けていないので、今回は音符を追うだけでなく、表現の方にも踏み込められるように
目指したいと思います。

それから、今クロイツェルで練習しているテクニックがたくさん曲中に出てくるので、クロイツェルでやってること
と連携を図れるよう、意識して練習に取り組みたいです。

今年の音楽的目標は、

・オケの仕事をきちんとこなす
・オケでイライラしない(苦笑)
・右手の可動範囲を広げる
・ポジションを決める時に考えて取る
・左親指の力を抜く

他にもいろいろありますが、まずはこれらを目標にしていこうと思います。

個人練習のこと - -
本年最後のレッスン、そして発表会の曲

演奏会が終わった時にちょうどセール中だとダメね、解放感から財布のひもがゆるみがち。
買わなくてもセール行脚で演奏会後3日間楽器弾きませんでした。
そして、ダウンジャケットをゲット。あったかくて幸せ〜

さて、きのうは年内最後のレッスンでした。
おニューのダウンジャケットを着て。

先生に「3日間楽器弾きませんでした〜」とあらかじめ申告。
そしたら先生驚いた顔して「そしたらその前は毎日弾いてたの?」と。

ええっ!ほんの少しずつですが…(てゆか、そう見えてない??)
「素晴らしい!その少しずつが大事、鏡だね」と褒められました。
わーい。

スケールは、手が下がってる、3の指を基準にして2や4の指を取る、など
いつも言われていることをまた言われました。
もっと頭を使って練習しないといけません。

6度やオクターブも。
音程が怪しいと指の角度を変えて調整してるけど、そうではなくて位置を変えること。
そうしないといつまでもできるようにならない。
けど、これって、オケで弾いてる弊害というか、オケで弾いてるとついそうしちゃうよね…。

クロイツェルは、以前一度終了して再履修の8番。
数小節弾いて以外にも「よく弾けてる」とのこと。
おおお!クロイツェルは練習しなかったのに、なぜだ!

C線を弾く時にきちんと体重をのせる、
低い音から高い音など、音が飛ぶ時は間を開ける、
アップの時に力を抜く、
それから、アップの時に、ひじを前後させずに手首だけで上がれる可動範囲を広げる、

などを言われました。

そしてレッスン終了、
3月の発表会の曲を決めました。
弾きたい曲ある?と聞かれ、ブラームスのソナタと言ったら、
まだ古典の方がいいと言われ、エックレスのソナタになりました。
ヴィオラ版は、簡単になってるのもあるけど、一番難しいやつを買ってきてね、と。
今回は重音の練習をしたいんだそうです(苦手)。

謝礼をお渡しした後に、2眼カメラ型の手動鉛筆削りをプレゼント。
本当は私が欲しかったのだけど、鉛筆削り2個もあるし…と思って代わりにカメラ好きの先生へ。
「今までキティちゃんのだったから」と言って「これからはこれにしよう」と置いてくれました。

先生、今年も本当にお世話になりましたとごあいさつしたら、「よく頑張りました」と言われました。
来年もよろしくお願いいたします

レッスンのこと - -
帰ってくる場所
昨日は、所属オケの演奏会でした。

・モーツァルト:ドンジョバンニ序曲
・Rシュトラウス:「死と変容」
・シベリウス:交響曲第一番

実は、この半年間、曲が難しかったこと、あまりやりたい曲でなかったことなど、様々な理由でものすごく
モチベーションが低かったのです。

合奏もうまくいかないし楽しくない…
人の集まりも悪いし…

演奏や練習態度は適当でも許される(?)のに、係の仕事(私は定演会計係)は落ち度が許されなくて…

とか、そんなんで正直、はじめて「辞めたい」という考えが頭をよぎった半年間でした。

当日も「ようやく今日で演奏会が終わる」という気持ちで、半ば投げやり。

でも、本番、ベルが鳴ってステージに出ると、大勢のお客さんが入っているのが見えて、
これは、この方々のためにがんばらなくてはいけない、と思いました。

実は、私たちのオケ、前回の演奏会は震災の影響で急遽別のホールで演奏しており、
今回は、ホームグランドに戻っての演奏会でした。

前回はそんなわけでお客さんが減ってしまったのですが、今回は、いつも以上のお客さんの入り。

待っていてくれたんだ、愛されるオケなんだと思うと、「シンコペがずれる」だとか「キザミが合わない」とか
そんなのはどうでもよくなって(よくないけど)、とにかく精いっぱいの演奏をしないと、と思いました。

お客さんの姿を見てそう思ったのは初めてです。

それから、震災で、演奏したくてもできなくなってしまった方がいる中で、
音楽を楽しめる自分は本当に幸せなんだということ、

そういうことを聴きに来てくれたお客さんに還さないといけないんだと、思いました。

そりゃ、演奏は、うまくいかないことも多かったけれど、
集中力のおかげで、うまくいった部分もありました。

私は、前回、先生に言われた「弓をもっと使いなさい」という指示をできるだけ守ろうと、自分の中ではかなり
弓を使ったと思います(映像を見ないと分からないけど)。

それから、周囲を見て合わせるということ。

これは、難しかった。できた時とできなかった時がありました。
つい、耳で合わせてしまうので。

演奏の出来も、これまでの練習から比べたら格段に良かったと思いますが、私の実力ではまだまだ届かなかった
ことが多く、いろいろと悔いは残ります。

でもそれは次回以降の宿題として、またがんばりたいです。

演奏後には、「あさちゃん、がんばってるね」とか同じパートの人に「トップが見えなかったからサイドのあさちゃんを見て合わせたよ」とか
チェロトップの方に「隣で弾けて楽しかった」と言っていただいて本当にうれしかったです。

見てないようで意外と見られてるんだなー…とも。

団長からも、ヴィオラはよく頑張っていた、とお言葉をいただきました

それから、9月から入った室内管弦楽団の団員さんもトラに来てくださっていたのですが、
とってもいい表情をされていたのがうれしかったです。

今年、私は別の団体に所属したり、ホームオケ以外にも浮気をしましたが、
こんなに思い切り弾けた演奏会は他にありません。
責任の重さが違うというか、演奏に取り組む姿勢が、他のオケで弾くのとはやっぱり違ったと思います。

やっぱり、10年以上もいると思い入れが違うんだなぁ…。
このことは、よそのオケにいかなければ分からなかったことでした。

あちこち別のオケに行くのも、こうして温かくむかえてくれるホームオケの存在があるからなんだな、
と改めて思いました。

次も難曲ですが、できるだけ楽しんで取り組めたらいいな。




 
オーケストラのこと - -
デビュー
日曜日は、9月から入った室内管弦楽団の演奏会でした。

会場が5時からしか借りられないため、ステリハは30分。
超忙しかったです。

そのせいかどうかわからないけど、いつもは完璧な管楽器の方のミスが目立ってしまったかな。
ほんと、いつも完璧なのにねぇ。

私はといえば、前半のモーツァルト(sym.41)は少し緊張したけれど、2列目だということもあってか、いつもほどではなく、
楽しんで弾けたかな〜?

「ヤバい!ずれる!」と思った時に、楽団員たちが自主的に修正していたのに驚いたし嬉しい経験でした。

あとで指揮者の先生に聞いたら、「みんなが分かっていたから振らなかった。何が起こっているのか
分からない人がいると振るしかないけど、分かってたから」
と言われました。

こういうの、ずっと入ってるオケではないかもしれない。(少なくとも私は知らない)
同じ指揮者なのに、編成が大きいとこういうことは難しいのかもしれない。

後半のブラームス(セレナード1番)は、難曲なだけあって、思うように弾けなかったことも多く、ミスもあったし、
個人的にはちょっと悔いあり。
練習不足と思いたいけれど、技術的な限界も感じました。
いつかリベンジしたいです。

打ち上げでは、私が初出演だったということで、ごあいさつさせていただいたりして楽しく過ごせました。

みなさん温かくて、ありがたいです。

が、先生は、

「もっと弾かなきゃだめだよ。全然左手が動いてない。怖いだろうけど、そこは先に行かなきゃ!」

だって。

ううっ
オーケストラのこと - -
音楽療法
ここ数日でどんどん寒くなってきています。

昨夜からお腹の調子が悪く、

今日も午前中から胃のあたりがずーっと痛い。

冷えたのか風邪なのかストレスなのかわからないけど、
普段、あまり身体の不調はないタイプなので、こういうのがちょっとでもあると
気持ちが沈みます。

そんな中、せめてヴィオラでも弾こう、と弾き始めると、すーっと痛みが治まるから不思議。

頭痛とか、そういうのも弾くと治ったりします。

やめるとまた痛くなるんですけどね 

今日はあたたかくしてはやく寝ます。

みなさまも、体調にはお気をつけてくださいね

(今日はブログらしい記事だわ〜)
個人練習のこと - -
人間の音
今日はレッスンでした。

スケールは♭5こ。
これ、もう半年近くやってる… 

まだ、左手の手が下がってるということで、下がらないように先生が押さえてくれる。

それから、先生の手の形を見せてくれ、

ここまではいつものことなんだけど、今日は、なんか先生と私の違いが分かったような気がする!

これから気をつけて練習してみよう。

クロイツェルは、6番。これ、2巡目。

はじめは左手、音を出す前に弦を押さえておくように。(ここで1ヶ月半くらい)

できるようになったと思ったら、右手がおざなりになってる。(これで1ヶ月くらい)

ボウイングの復習をして、今日。

今日は、左手のことはほとんど言われず、主に右手。
他の弦はいいが、C線を弾く時にしっかりと重さをかけるように、特にアップ。

…なんか、こうして書くと当たり前のことなんですけどね…。

先生が見本を見せてくれて、その通りにやってみると「そんな感じ」とOK。

それから先へ進むと、先生が笑いながら「いいんだけど、なーんか身体が動かなすぎて機械が弾いてるみたい」

と言われる。

「普通、動きすぎの奴が多いんだけどね〜」とも。

続いて、なんとなく意識して動くようにしてみると(ちょっとですが)、

「うん、やっぱり人間らしい音がしてるよ」

とのこと。

そうかぁ。

最後に「オケでもこうやって弾いてね」と言ってマル

弾いてるつもりなんだけどな〜

楽器を片付けながら、「クロイツェルで学んだことをオケの曲で生かせないんですよ〜」と言うと、
それは簡単にはできないことだと言われました。

オケで弾いていると、どうしても弾かなければならない難しいところとかあるけど、レッスンの時は
できるだけ、
そういう難所ではなくて、身の丈に合った部分をじっくり教わろうと思いました。

というわけで、先生と立てた今年の目標は「とばせるようになること」。

…って、あともう2ヶ月ないじゃん。
レッスンのこと - -
合宿に行ってきました
この土日は、オケの合宿でした。

秋に入った方の、です。

土曜日は仕事があったので夜から参加。
参加できたのは、練習ではなく、お遊びの合奏ブラ3だけでしたが・・・

弾けないところ山盛りで悔しさは残りましたが楽しかったです 

夜は、次回演奏会の選曲、クイズ大会の後宴会。

宴会といっても学生オケじゃないからまったりしたものですが。

普段ゆっくり話せない方ともおしゃべりして、早く寝ようと思ったのにふとんに入ったのは2時半でした。

日曜日は、合奏。
土曜日の確認事項的な練習でした。
昼食後は、メインのプログラムを通したのですが、なんと50分。

長いとは思いましたがここまでとは…。

しかも寝不足と先週忙しかった疲れから途中激しい眠気で楽譜がかすむ…

スタミナ勝負のプログラムです。

今回の合宿、初参加でしたが、団員の皆様がとても楽しそうにしてて、私も楽しかったです。
全体的に雰囲気が明るい。
音楽にもそれが出ているように思います。

だけどここでひとつ問題が。

今合宿を終えて家にいるわけですが、左手の親指が痛い。

ということは、無駄に力が入りすぎているということ。

この悪いクセ、ほんとになんとかならないものかなー
オーケストラのこと - -
16分休符
リヒャルト・シュトラウスの交響詩「死と変容」に苦戦しています。

あ、苦戦してるのはどの曲もだけど…。

今日は弾ける時間が短かったので、16分休符+16分音符のところ(しつこく何度も出てくる!)
を練習しました。

メトロノームを使って。

 

携帯で撮ったので見づらいかもしれませんが、このページの一番上部分です。

音形が変わると遅れる!

ひどいときには1拍ずれている時も…

それで、遅い!と思って気をつけると、今度は16分音符の「タララ」が速くなってしまう。

先生にも毎回言われているけれど、

・16分休符で休みすぎ

・16分音符の「タララ」は速すぎ

なんですよね〜

むーずーかーしーいー

全然関係ないけど、先日東京都庭園美術館へ行ってきました。
写真撮影OKだったので、何枚か撮ってきました








個人練習のこと - -
手作り封筒
室内管弦楽団の方の演奏会がもう来月となりました。

チラシとチケットが配布されたので、さっそく友人に送ります。

半年ほど前から手作り封筒にはまってまして、今回も楽譜をベースに作りました 



裏面



作り方

楽譜をプリントアウトします(IMSLPからDLしたり、手持ちのをコピーしたり)

楽譜の上に、包装紙、レースペーパー、シール、英字新聞などをはり、コラージュし、上から薄手のトレーシングペーパーを重ねて貼ります

封筒の形に切ってサイドを貼り合わせ、完成!

ポイントは、

・楽譜を印刷する紙は薄くない方がいいです

・楽譜は、真っ白のものより黄ばんでいるものの方が味がでます

・トレーシングペーパーを貼り合わせるのにはテープのりを使用するとよれません

・コラージュする時に、切手を張る位置も想定しておくこと

・宛名はシールを使うとよいです

・封筒のテンプレートがあると便利



これでチラシを送ると喜ばれたり、使っている楽譜は何の曲?と聞かれたり話題が膨らみます

さて、あとは練習をがんばらないと
その他のこと - -
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