ヴィオラの個人練習、レッスン、オケでの練習の時間と
内容の記録です。
ヴィオラ歴はいつの間にか人生の半分近く。
それなのにちっとも上達しないのは練習嫌いで
自己流で弾いていたから。
大好きなオケをずっと続けるにはそれじゃいけない!と
一念発起して、右往左往しながらもがんばっています。

弾けなくて落ち込むこともあるけれど、
やっぱり私はオケでヴィオラを弾くのが大好きです。
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飛ばし…できない(>_<)
 今日の練習

スケール、エチュード:25分
悲愴1、3楽章、ラヴェル:35分

total:1時間

今日は仕事がハードで、ものすごい疲れました。
クロイツェルを弾きながらまぶたが閉じてきて、テンポがすごく揺れてた。
本当はもっと練習できたのですが、1時間で切り上げました。

スケールは昨日と同じ。

クロイツェルは、右手首に加えて弓の傾きが浅くなるように、注意しました。

オケの曲は悲愴3楽章から。

ラの#だ、と思うとそれを基準にポジションを取ってしまうけれど、こういう場合も♮が基本で#は伸ばすのだろうか。
そうすると速く弾けなそうなのだけど…。
今までの、行き当たりばったりの取り方だったら、なんとなく雰囲気は出せる。
でも、どうせならここでしっかりと左手の訓練をしたい。
これも先生にみてもらおうかな。
あと、移弦するときの、角度が大きすぎる気がする。
もっと浅くしないと時間のロスになるなぁ。

1楽章、第1主題のdivのところは早々に切り上げ、その後の飛ばしの練習。
特にC線が全然だめ。
A線でも同じ長さ、同じテンポで飛ばせない。

レッスンではレガートがまだできないので、飛ばしの練習にいけないのだけど、オケの曲では容赦なく出てくる。
私の進度に合わせてくれない(←当たり前だ)

それからラヴェル。
初見大会以降初めて練習しました。

一度合奏をすると曲がつかみやすい。

この曲、3ページで終わるし、前回のオセロに比べたら簡単な印象。
もっと難しいかと思ったけど、意外ととっつきやすいかもです。
きれいな曲だしね。
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半音は指を伸ばして取る(ムズイ)
今日の練習

スケール、エチュード:20分
 悲愴3楽章:10分

total:30分

今日は比較的速く帰ってきたのだけど、夕食の支度に手間取り、30分…。

こんな日は基礎を中心に。

スケール、今は♭3つの長調と短調なのだけど、ミやラの♭をとるときに、1stポジションの位置のまま指だけを伸ばして下げる、というのがどうしてもできない。
さらに、頭の中で「今1ポジなんだ」と思っていないので、3rdに上がる時に見当がつかず、全然当たらない。
「ミ♭からソだと結構離れてるけどこれくらいかな?」という気持ちで上がってしまうので、ソが高くなってしまう。

それから、C線でファを取るときに、ミは♭なのだから1の指についていないといけないのに、ハ長調のままファの3の指に2の指をつけてしまう。
ファの時の指の形はこう、と覚えてしまっているから。
でも、ミが♭の調の場合は、レとミ♭をつけておかないと、あとからミの♭が出てきた時にまた動かさなくちゃいけないので、その分時間のロスになる。

わかってるの!頭では!!でも、どうしても指が勝手にファについちゃってるの〜

クロイツェルは、手首中心。

なぜかアップの時に右人差し指が伸びている、ということをレッスンで指摘されたので、伸びないように。
でも力は入らないように。
それから手首を使うこと。
だんだん左手が難しくなってくると右手のことを忘れる。

そんなこんなで残された10分は悲愴3楽章。

悲愴3楽章の初めの方は、少ししか時間のない時にも練習しやすいところだと思う。
基礎練の延長って感じだし、どこでもやめやすい。
それから、どこかの小節だけ重点的に練習することもできるし。

私の場合の課題は、まず8分音符のスタッカートが弓の都合で長さが均一にならないこと。(アップが長くなる)
それから、クレッシェンドをすると速くなる。
そして、スケールでも課題の、「半音になってもいちいちポジションを変えない、指の曲げ伸ばしで音を取る」こと。

ソの#はG線の1の指で取るが、次にミが出てきたとき、1の指を伸ばしてD線でそのまま取る練習。
今まではいちいち上がったり下がったりしていた。
こう書くとなんでこんなこともできないの?と思うけれど、できないんですよね〜。

明日こそはもっと時間が取れたらいいな。
そしたらラヴェルをさらおう。




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金・土・日のこと
 今日の練習

スケール、エチュード、小組曲:30分
悲愴1、3楽章:30分

total:1時間

ふー。
何日かぶりに家で練習できました

ここ数日、音楽的にいろいろなことが起こったので、今日の練習の内容の前に簡潔に振り返ってみます。

まずは金曜日。オケの初見大会。

団長の指揮でラヴェルから。
同じパターンが何回か繰り返されるので、それを覚えてしまえば大体は大丈夫な印象でした。
途中、#がたくさん出てくるところがいやな感じ。

そして問題の武満。
あらかじめ、「ここからここまで」とくぎって練習。
拍子の数え方などもあらかじめ説明があったので、まだよかったけれど、それでもあっという間に迷子になってました。
これは、本当に難曲…。

悲愴は楽しく弾けました。
音は汚いし、めちゃくちゃですが、楽しいですね〜。
私、チャイコフスキーは好きなんだな、なんだかんだいって。

土曜日は、第九オケでのアンサンブル大会。
いろんな編成の室内楽を聴きました。
それぞれ個性があって、おもしろかったです。
知らない作曲家の曲も多かったです。
最後に弦楽合奏と初見大会があり、ブルックナーの交響曲第4番1楽章と悲愴3楽章を弾きました。
ヴィオラは4人中、私だけがどちらも弾いたことがあり、他の3人はどちらも未経験。
頼られていたのに、ブル41楽章では、パートソロで思いっきり落ちたのが悔やまれる。
ああ、そうだった、あそこはそうだったんだ…。
悲愴は前日に弾いたばかりだし、落ちずに弾けました。
相変わらず音は汚いですが。

これで、第九オケとのかかわりも終わりました。
こんなにかかわっておきながら入団出来ないのはつらいですが、仕方がない。
うちのオケをやめるか、すごく上手にならないと両立は難しい。
仮に上手になったとしても、うちのオケの本番と近いので、やっぱりやめるしかない。
でも今は、会計にもなってしまったし、やめるつもりは全然ないし…。
さみしいけれど、今度こそ本当にさようならでした。

そして、今日は、北海道で知り合った関東在住のヴィオラ知人に頼まれて、アンサンブルの練習に参加してきました。
コンマスが、プロの方なので、彼がしきりながら。
弓の使い方などを教えてくれるので、丁寧でいいけれど、それって、やはり基礎力がないと難しいと思いました。
やはり、右手が大事。

帰ってきてからは普通に練習。
早くレッスンに行きたい。

オケの曲は悲愴。
1楽章と3楽章。
16分音符とか細かいところを中心にさらいました。
スタッカートの後にテヌートとか、スラーがついていると、長い音符と短い音符がごっちゃになってしまい、みっともない。

悲愴も難曲だ。
というか、私にとってはどの曲も難しい。
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降格か?はたまた親切心か?
今日の練習 

スケール、エチュード:20分
ファンタズマ、古風なメヌエット、悲愴:40分

total:1時間

外は雪のようです。
さむい!!

今日は久しぶりに1時間練習。
これくらい時間があるとおちついて練習できていいです。

スケールは、きのうサボったので明らかに後退。
ただでさえ苦手な短調の分散和音、最悪。
4つ目の音からすでに当たらない。

クロイツェルは、手首を意識しながら。
この前の演奏会のDVDを見てみたら、C線を弾く時の右腕がすごく窮屈そうにしていて、驚いたので、鏡で確認しながら。
でも自分で見る限りではそんな感じはしない。
先生には、まだ右ひじが下がっているといわれている。
これでもだいぶ上がってきているのだけど、まだまだかあ。

オケの曲は武満、ファンタズマから。
暫定パートが決まり、私は4th。
1と2が難しいので、よかったです。(たぶん)
プルトは2裏になりました。(divが多いので一応決定したのです)
「おろしてくれ」って頼んだのが聞き入れられたのか、そんな消極的なやつはいらないと思ったのか、私の希望をかなえてあげたいという親切心なのか、真意は読めませんが、ま、読む必要もないので、ありがたく受け入れます。

うちのオケで、人の背中を見て弾くのはとても久しぶり。
私にはこのポジションが合ってるよ〜。
本番は緊張するしさ。

ファンタズマに気を取られていたけれど、実は、ラヴェルの古風なメヌエットはちっとも譜読みしていなかったので焦って一通り見てみる。

あー…、わからない…。

譜読み、本当に苦手です。
スコアを見ながら弾いても曲が入っていかないんですよね〜。

ので、弾いたことのある悲愴に逃げる。
まずは3楽章から。
下と決まったので、真剣にさらう。
やっぱ下の方が難しいって。

それから1楽章。
16分音符にスタッカートがついているので、それっぽく弾いてみるけれど、そうするとますます右手首が使えなくなりそうだ。
この弾き方も練習したいなあ。
レガートもうまくできないけど。

明日は出かけるので練習はできません。
更新もできないと思います(ネタもないし)。

これから、中途半端で終わっていた楽譜の製本をします。
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ヴィヴァルディ
今日の練習 

ヴィヴァルディ「調和の霊感」RV565、ザイツ「学生協奏曲第5番」、オブラディ・オブラダ:25分

慣れない家事に追われ、ついでに仕事にも追われ、へとへとです。

練習は、土曜日にあるアンサンブル大会(第九オケ)の曲。
普段弾く曲とは全然違うので楽しい。

あ、きのう、アンサンブルのトラ依頼がきまして、今日お引き受けします、とお返事をしました。
こちらもヴィヴァルディ。
それから童謡メドレーだって。
トラは引き受けない主義でしたが、楽しそうな企画なのと、誘ってくださった方と一緒に弾きたかったことと、まったく知らない団体への興味から、お引き受けすることにしました。

ついていけるか不安もありますが、いろいろ経験してみようかと。

ヴィヴァルディといえば、今日タワレコでCDを探していたら、ヤンセンの四季があって、ちょっと惹かれました。
ヤンセン、ムチムチっぷりがかわいくて好き。パワフルだし。

ちょっと短いですが、今日はこの辺で(←こんな〆方初めてですね)。
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左手は捨ててもいい
 今日の練習

スケール、エチュード、小組曲:20分
ファンタズマ:10分

total:30分

関東は雪です。

今日は仕事が忙しかったことと、仕事関係で遠回りをして帰ってきたこと、母が旅行で不在なので夕食を作ったりして、練習時間があまりとれませんでした。
私のこの練習時間は、家事を何も手伝わないからこそ確保できているものです。
だから練習をしていて偉い、と言われることがあるけど、それは間違いです。
だって、家のことを何もしていないんだもん。そんなのは偉いといわない。

でも今日の私は違うよ。
…30分しか練習できなかったけど。

練習をするって、難しいことなのですよ。ふつうは。
私は母に頼っているからできるけど。

さて、練習。

スケールは、フラット3つになりました。

聴きなれた調整のはずなのに、どうしてこうもできないものか
D線のミ♭から3rdのソに上がれない…。
こんな基本的なことができないなんて、すごい落ち込む。

クロイツェルを弾く前に、まずは右手の練習。
どんなにゆっくりでもいいから手首を動かすこと。

クロイツェルはだんだんページが進んできて左手が難しくなっているので、そっちに気を取られてしまう。
でも、私がしたいことは、出せる音を奇麗に弾く、ということ。
それはつまり右手なのですよ。
左手が回らないのは捨ててもいい。
出る音を奇麗に。

だから本当はページが進まない方がいいの。
左手を覚えるくらい弾きこんでから、右手の練習に専念したい。

しかしエチュードとはよくできているもので、1ページ半の内容に、これでもか!というくらい課題がぎっしりつまっている。

A線からC線への移弦では、私はどうしても拍に合わせないとと思って、すごく弓が遠いのにえいってC線を弾くからすごく汚くなってしまう。
でもこの前先生に、多少遅れてもいいから準備をしてから弾いて、と言われました。

私のこういう弾き方って、オケでヴィオラを弾いている人の特徴でもあるんだろうな、と思いました。
オケのヴィオラ弾きは、拍に忠実、音はその次。
オケのヴァイオリン弾き(特にもともとソロでやってた人)は、音重視、拍はその次。

という傾向がある気がするのだけど、違うかな。

最後にファンタズマ。

曲のしくみは全くわかっていないけれど、とりあえずハーモニクスだけ練習しました。
そこだけを取り出して練習するのは結構楽しい。
ただし、曲にのって弾ける自信は、皆無!!

ところで、このブログのアクセス数が私の想像を超えて増えています。
きのうは118件。
アクセス解析をみると、検索キーワードが出るのですが、「ヴィオラ 上達」とかいうキーワードで検索されており、びっくりです。

申し訳ないけど、そんなのこのブログ見たってわからないですから!(笑)
ていうか、私が知りたいくらいです。

何にしても、見てくださってありがとうございます。
読んで、「刺激を受けた」と言ってもらえるのが何よりうれしいです

あ、1月の総練習時間は、25時間50分でした。
お正月休みと本番があったからいつもより多め。
2月は20時間を目指します。
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性格のせいではなく
土曜日はレッスン&アンサンブルの練習でした。

レッスンでは、いつもの、左手が下がっている、右手首が固い、ということを主に言われました。

何を弾いてもこれだもんなー。

スケールでは、半音の取り方を注意されました。
どうしても、ポジションをずらしてしまうが、指をのばすだけでいい、と言われる。
わかってるんだけど、知らずに動いてしまう。
指がうまく動かないのよー。

それから、音程が全体的に低い。
これは、私の性格が暗いからだと思っていたのですが、それもあるかもしれないけど、手が下がってるから音も下がるんだそうです。
知らなかった!
性格のせいじゃないだなんて!!

クロイツェルは、左手は安定してきたけど、右手の手首が固くて、腕が棒みたいだと言われました。
もう一度、開放弦で練習してみる。
指の曲げ伸ばしはできているのだけど、手首が動いていないから不自然、本来なら手首が動いている延長に指の動きがある、と。

それから、ダウンで弾いてアップで移弦する前に、ダウンのうちから移弦する弦の角度に合わせて弓の先を傾けておけば、少し早く移弦できる、と言われました。
言われてなるほど!と思ったけれど、これって前にも習ったこと。
あー。その時だけできていても定着させなくちゃダメなのに。
でもこうやって徐々に定着させよう。
それがうまくなるってことだよね。

そして、前日にもらった武満を見てもらう。

見てもらうというより、ハーモニクスが多いのだけど、何が何やら?という感じだったので、教えてもらいました。
すごい難しいです

今日、練習してみましたが、早々に挫折。
悲愴に逃げました。

練習後、メールチェックしていたら、パートリーダーから、「暫定プルトを2月3日に決めます」と。
希望がある人は受け付けてくれるみたいだけど、決められないよ!どこも難しくて!
でも決めなくちゃ練習ができない!!
あう〜、どうしよう…

写真は演奏会に来てくれたムスーさんから頂いたマカロン。

すごいかわいくて、銀塩カメラで撮りました。
これは携帯からだけど…。
食べるのがもったいなかったけど、これでようやく頂けました
おいしかったよ!どうもありがとう!!

マカロン
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総会
今日は金曜日でオケの練習の日ですが、今日は年に一度の総会でした。

係の活動報告や役員の改選などが行われます。

総会って、なんだかいや〜な雰囲気なんですよ。

だから席取りが大事。
できるだけ同じように感じる人のそばにいたいと思うのだけど、よりによって今日は月末。
仕事を大急ぎで片づけても1本遅いバスになってしまい、さらに運悪く電車遅延。
私がついたころにはいい席はうまっていて、仕方がないので最前列。
は〜。まあ、仕方ない。

はじめ、やや険悪な雰囲気になりそうでしたが、副団長の鮮やかな仕切りで無事に切り抜け、休憩。

休憩後は役員の改選。

私は、少し前から定演会計の後任の打診をいただいていて、かなり考えたのですが、引き受けることにしました。
その旨は関係者に伝えてあるので、前任者が次はasaさんになってもらう、ということを言ってくれ、スムーズに承認(?)となりました。

うう、しかし、定演会計、私に務まるのだろうか。
非常に不安。

でも私は、いろんな人がいろんな係をやった方がいい(一人の人に任せない)、辞めたいと思っている人がいたらスムーズに代われる努力をすべき(負担を押し付けない)、という考えなので、協力できることはしようと思いました。

引き受けることが協力になるどころか迷惑になるかもしれないけれど、がんばってみようと思います!
関係者のみなさま、よろしくお願いいたします。

それから、次回の譜面をいただきました。

予想通り、武満がわけわかんないです!!
4divだし。
これは、パートを確定してもらわないと練習できないよー。
しかも、どうやって弾いていいのか分からないところばかり。
明日のレッスンでみてもらおうかな。 
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明日から本格始動
今日の練習

スケール、エチュード、小組曲:30分
悲愴4、1、3楽章:30分

total:1時間

仕事はたまっているのだけれど、後回しにして、早く帰っている毎日。

スケールは、6thポジションから3rdに降りてくるのが決まらない。
クロイツェル、なんとなくすらすら弾けてしまうのだけど、それだと左指の位置がおろそかになっていたりする。
2度目に弾く時はテンポなど無視で、この指はこの位置でいいのか?と自問しながら弾きました。
どうも1の指がうろうろしがち。
その都度その都度取り直している。

小組曲、ちょっと飽きてきた。
ので、以前レッスンに通っていたとき(約10年前)に途中でやめてしまった「愛のあいさつ」を弾いてみました。
以前より弾けるようになっていて、びっくりしました。
そりゃ当然なのかも知れないけれど。
知らない間に蓄積されていたのだなあ。

オケの曲は悲愴。

きのう練習しなかった4楽章から。
3連符とか6連符はあまり気にせず、音や雰囲気をつかむ感じ。
要するに、かなり適当です。
それから、1楽章の展開部のあとあたりから。
チャイコフスキーの、ぐちゃぐちゃしているようなところが結構好き
3楽章、つい下を弾いてしまうが、面倒くさいなあ…。
指を決めるのが。
大体下って決まったわけじゃないし、と思うと真剣に取り組もうという気にならない。

さて、明日は金曜日ですが、オケの練習はなく、総会があります。
というわけで楽器は弾けないのです。
明日楽譜をもらえる予定になっています。
そうしたらいよいよ本格始動ですっ!
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上か下か
 今日の練習

スケール、エチュード、小組曲:30分
悲愴3、2、1楽章:1時間

total:1時間半

きのうは練習をしませんでした。
スケールは、一日弾かないだけでより下手になっている。
でも、1stポジションから5thまで一気に上がるのは楽しい。
ついさぐっちゃうけど。

オケの曲は、5年くらい前に一度弾いた悲愴の譜面があるので、それを使って練習しています。
楽譜をもらえるのは金曜日。
だから明日も悲愴しか練習できません。

練習は3楽章から。
一度下で最後まで弾いた後に上を。

何これ、上の方が全然簡単じゃん。

この曲、主題を弾きたい、と思っている人は上がいいんだろうなー。
1楽章はおいしくて、3楽章は簡単。
逆に下は1楽章はつまらなくて、3楽章は難しい。

私の一番の希望は、上でも下でもなく、後ろ。

だったら上かな?
でも上を希望する人が多そうなんだよなー。
私は主題はどうでもいいので、そこを弾きたいと思う人がいたら譲りたい。
ただ、3楽章は簡単な方がいい。

難しいなー。

悲愴、難しいけれど、楽しいです。
2楽章も1楽章も。




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